SINGA宝塚クリニック

SINGA宝塚クリニック

当院についてFeatures

当院についてFeatures

患者さんが病気になる背景には、様々な要因がある。
よくストレスで病気になると雑な言われ方をするが、ストレスが問題ではなくその受け取り方や対処の仕方が問題なのである。

病気は何らかの原因、何らかのストレスで発症するとよく言われる。
しかしこの『何らかの原因』について何か?という答えは誰も分かっていない。
どの本を見ても答えはない。
何十年も医師として、この『何らかの原因』をずっと探し求めて来た。
もちろん答えが一つではないことは分かっているが、がんを治す決定打となる治療がきっと有るはずだとずっと探し求めてきた。
かなりの確率で良い方向に向かう治療も経験したが、残念ながら全ての患者さんを救える治療にはまだ出会えていない。
本当に決定打になる治療はあるのだろうか?
本来、身体は何らかのストレスを受けても回復するように免疫系や自律神経系が絶妙な仕組みで働く。
それが回らないから病気になる。
ならば、そのシステムが円滑に回るようにすることが回復に繋がるはずである。
しかしながら、一人一人生きてきた環境や食べ物、考え方、価値観、生活スタイル全て違う。そんな全く違う人間の身体が受けるストレスは同じわけがない。
遠回りのように見えるかもしれないが、欠けたピースを埋めていくように、一人一人その人の回復を妨げる要因を一つ一つ埋めていくことで身体を回復させるシステムの改善を図ることが実は非常に大切である。
当院の治療は「病気を寛解に向かわせること」以上に、患者さんが「本来の自分の人生を取り戻す」ためのサポートに重点を置いています。それが出来れば身体は自然と良い方向に向かっていきます。
人生をより楽しむためにお一人お一人生きる目的を明確にされると、より健康な身体づくりにつながるのではないかと思います。

がん発症は、無理に無理を重ねて頑張りすぎた心と身体からの悲鳴)

クリニックに来られる患者さんの中に、大学病院や○○センター、そして大きな機関病院で、がんの診断を受けたが、そこで提示された治療方針に納得されずに来られる方がいます。
当院は、栄養療法、点滴療法をはじめ、マイクロ波を使った温熱治療(CEATの認定施設)で、いわゆる標準治療以外の治療で患者さんを支えていることもあり、そんな患者さんはそういったその他の治療を求めて来られのですが、お話を聞いていると本質は別の次元にあるように思います。
一般に現代医療は、医学という学問をベースにしている以上、科学的(自然科学)合理的であり、論理的です。
そういう世界観で教育されて、しかも共通の治療のガイドラインというものに基づいて ”正しい” 治療が提示されている一般の病院の姿勢は、何一つ問題はありません。
私自身は現代医療というのはそのようなものであると思います。
では何故、患者さんはすんなりと納得されないのでしょうか?
それは受け手である患者さんが、人間であることに他なりません。

どういうことか?

即ち、人間とは極めて科学的なものから遠い存在であるからです。
我々人間の身体の営みはある程度は、科学的に捉えられ一定の標準化が可能でしょうが、一方で心の営みは多重多層な思いが重なっていて一人の人間の中にも矛盾する感情、情緒が混在しています。
その自己矛盾に満ちた存在の人間は、科学的、論理的、合理的な世界観を振りかざして迫りくると、その居心地の悪さから逃避を生み出してしまう。
人間存在の複雑性は、現時点での自然科学を背景とした医学では対等な交流は難しいのだと思います。

そんな人間が内在している矛盾と向き合いながら私自身、結局この心の居心地の悪さの原因を見破りながら医療を日々進めています。

当院のがん治療Treatment

  • 温熱治療マイクロ波照射によるガン活性消滅療法(CEAT)

    温熱治療
      マイクロ波照射によるがん活性消滅療法(CEAT)

    温熱治療 
マイクロ波照射によるガン活性消滅療法(CEAT)

    がん細胞は自ら増殖します。それに加え他の「正常な細胞をがん化するためのエネルギー」を持っています。

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  • 血液オゾン療法

    血液オゾン療法

    血液オゾン療法

    体外で血液をオゾンガスと反応させた後に点滴で体内に戻します。

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  • 高濃度ビタミンC点滴療法

    高濃度ビタミンC点滴療法

    高濃度ビタミンC点滴療法

    超高濃度のビタミンCは、強力な酸化作用を発揮し、がん細胞に対して抗がん剤のような毒性を示します。

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  • プラズマパルサー(還元電子治療)

    プラズマパルサー(還元電子治療)

    プラズマパルサー(還元電子治療)

    活性酸素を作らずにATPを3倍にします。 マイナス電子は様々なストレスによって破壊されてしまいます。

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  • 分子整合栄養学療法

    分子整合栄養学療法

    分子整合栄養学療法

    分子栄養学観点から血液データを分析し、治療に役立てます。 血液中の酵素やミネラルなど様々な補因子を考慮します。

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  • 高純度水素点滴/注射療法

    高純度水素点滴/注射療法

    高純度水素点滴/注射療法

    水素は皆さんの日常の生活の中でおこる、活性酸素による遺伝子の損傷から防いでくれます。

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  • 再生医療

    再生医療

    再生医療

    乳歯歯髄幹細胞を培養する際、作り出される培養上清液です。

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症例Case

CASE1

57歳 女性

目の疲れがひどく、特に疲れが蓄積されてくるとその症状がひどく出て、眼瞼が下垂し目を開けていることが出来なくなってくる。
何となく身体の疲労感が抜けきらない日々を過ごしているとの訴え。

Dr.林の回答

Dr.林の回答

口腔内にアマルガムがあり、PRA(波動測定)でも水銀毒素の共鳴が強く出ていた。
全身の体調管理を図りながら、解毒システムに取り組んでいる仲間の歯科医にアマルガム除去を依頼した。
アマルガム除去に合わせ、タイミングを計りながらデトックスに入った。
デトックスは少量から開始しなければ、毒素の急激な排出が起こると、体調に変調をきたしやすい。比較的軽度であったが、開始後1週間ほどは頭痛、耳鳴り、めまい、吐き気等伴うこともあったが、1か月後には、そういった症状の出現もなくなり、第一段階を終えた。
現時点では、目の症状も疲労感もすっかり改善して、快適な日々を過ごしている。
解毒は定期的に取り組んで行くもので、一回すれば良いというものではないが、水銀毒素の影響は多くに日本人に潜んでいること意識して頂きたい。

CASE2

60歳 男性

メルケル細胞がん術後再発疑い
X年2月下旬にCT、生検等精密検査でメルケル細胞がんと診断された。

Dr.林の回答

Dr.林の回答

3月下旬に手術を受けたが、3か月後のCTで右鼠径部のリンパ節の腫大が疑われたが、 この時点では、経過観察で、3か月後再度CTを予定していた。
経過観察中、リンパ節は痛みを伴ってきて、更に蝕知されるまで大きく腫れてきた。
当院には8月下旬来院。リンパ節が腫れてきたため、9月のCTの結果次第では、化学療法をと提案されていると状況であった。
来院時の診断では、強いがん活性だけでなく、真菌、ウイルス等の微生物の共鳴反応も強く認められたため、マイクロ波照射と共に、アルテミシニンの併用をしてもらった。
ほどなく痛みが取れ、腫脹していたリンパ節はCT上でも縮小がみられた。
10月に施行したPET検査でも異常な集積はなく、化学療法の必要性は一先ず免れたと報告を受けた。
照射回数も10数回と短期間で効果を得た症例であるが、オーリングテスト上はまだ若干のエネルギーが残っているため、もうしばらく経過フォローが必要と思われる

CASE3

61歳 女性

卵巣がん術後再発
X年年末、卵巣がんを手術されたが、翌年の3月末には再発が確認され、6月末に当院に来院された。

Dr.林の回答

Dr.林の回答

患者さんの症状としては、腰部、鼠径部に痛みを伴っていた。
がん活性を共に、ヘルペスウイルス、パピローマウイルス、更に寄生虫の共鳴反応も見られたため、マイクロ波照射に加え、アルテミシニンの服用を開始。 また、当院で取り組んでいる多次元スカラー磁気エネルギー場を形成したところで、特殊な周波数セラピーも受けて頂いた。
24回施行中に、痛みはなくなり、がん活性も低下しオーリングテスト上一定の成果を確認したため、マイクロRNA検査を施行したところ、この結果もリスク判定が閾値未満であった。 現在は体調も良く、更なるQOL向上のため、解毒に取り組んでもらっている。

CASE4

65歳 女性

2016年11月に子宮体癌で子宮全摘術をされたが、StageⅣbと進行していた。
抗がん剤治療を受けるも効果なく、知人の紹介で当院に2017年1月10日に来院された。

Dr.林の回答

Dr.林の回答

CEAT治療はご存じなかったので、治療内容を説明し、早速開始した。
当初は、大阪府内からの来院だったが、実は親戚の家からの通院であった。
ご主人は愛媛県に住まいされていて、離れ離れの生活であった。
来院当初は厳しい病状説明を受けていたこともあり、深い霧の中にさ迷っているという心境だったと言っていた。
そんな彼女が、ある時鬱積した自身の気持ちを涙しながら激しく告白された事があり、その時を境に吹っ切れたように毎回CEAT治療を受けに来られていた。
夏頃までは定期的な通院をされていたが、ご主人の体調が良くないこともあり、一旦愛媛県に帰られた。それ以降は月に1回ないし2回の来院で治療を継続していた。
遍路道などもトレッキングをしたりしたと来院時には話されていた。
年が明けて2月末に来院した時はしばらく寝込むこともあったが、この一週間で元気回復、4月の来院時は「元気です」と話していたが、ちょっと全身状態の低下が感じ取れた。
5月の来院時、とても心に残ることを話されたので、書き留めている。
お父さん(ご主人)と機嫌よく暮らしています。心がけていることとして丁寧に生きる
ゆっくり生きる
柔らかく生きる
「私、成仏できる気がする」と死の予感を感じ取らせるような発言もあったが、ここに来た当初とは全く別人のような人生を達観した風格があった。
更に翌6月の来院時は痛みが出たりすると「もダメかな?」と思ったりするが、そんな時は
「自分自身で“ドン底まで落ちていくんです”そうすればそれ以上は落ちることはないんでわずかな光を見出します。そのわずかな光の方へ向かっていく」
と言われた。
抗うことなく、無理をせず、自然体でいることが、結局、楽に生きれると言われていたように思う。
7月も来院されたが、随分全身状態が低下していたので、遠くからの来院を無理しないように伝えた。私自身この来院がおそらく最後になるかもしれないと感じ取っていた。
しかし、8月23日にわざわざ愛媛県から娘さんに付き添ってもらって来院された。
相当、衰弱していて、盆過ぎから腹が張っていると言われるように腹水の貯留が見て取れた。
こんなにしんどい体でお越しにならなくてもいいのに…と私が言うと
「もう一度、会わずに逝くのは嫌だったから。先生やスタッフの皆さんの顔を見て、お礼を言いたかったから・・・」と言われた。
その日は無事帰られ、9月9日に永眠された。一か月後の10月の初旬に娘さんがわざわざ挨拶に見えられた。

CASE5

S35年生 女性

2017年3月腹痛と発熱で受診。卵巣がんの腹膜播種の診断で日赤病院において1年3か月にわたり化学療法されてきた。

Dr.林の回答

Dr.林の回答

その後2018年7月腹膜の手術で有名な岸和田徳洲会病院で卵巣摘出等施行された後も化学療法を6クール受けて来られた。
しかし、再発され2019年2月に再度腹膜播種の手術をうけるが、その1回の手術だけでは腫瘍が取り切れず、次回は、残っていた胃周辺の腫瘍切除のため、胃、胆のう、大網切除が予定されていた。
2か月後の4月末に、知人から当院のCEAT治療を紹介され、来られた。
その時点では抗がん剤はもう行われておらず、1年ほど前から近医で受けていた丸山ワクチンだけであった。
がん活性を先ず低下させていくことで、予定されている手術が延びることを目標にCEAT治療に取り組まれました。
それに加えて当院で取り組んでいる体内環境を改善することも毎日の生活に取り入れられながら、熱心に治療に通われました。
以降の病院の定期的な検査でも腫瘍の増大が見られないこと、腫瘍マーカーも低下してきていることで、手術は延期状態を継続していた。
2019年に入って撮影したCTでは、腫瘍そのものが縮小してきていて、更に腫瘍マーカーもかなり低下していると現状を聞かされたと報告を受けた。
当院で行っているOring testでの活性もかなり低下している。全身状態も非常によく、マイクロ波の効果が実感できている。 現在も元気に治療に来られている。

CASE6

69歳 男性

2017年11月、胃がんstageⅠBで手術を受けた。その1年後2018年11月末再発、肝臓門部腫瘍塞栓が疑われ、PETでも集積を認めたということで、薬物治療を何回も勧められたが拒否されていた。知人から当院を紹介され2018年12月に来院された。

Dr.林の回答

Dr.林の回答

年が明けるまで抗がん剤の治療を先延ばしにしてもらっていると言われていた。
しかし、当院での体内環境を整えるアプローチとCEAT治療を行いながら、最終的には抗がん剤を受け入れ治療を始めたが、元来、慢性閉塞性肺疾患(C0PD)の抱えているためか、抗がん剤治療を受けるたびに、呼吸苦が強くなっていった。
患者自身の思考力も低下して、何も活動できなくなってくる状況から、抗がん剤治療を中止することを申し出られた。
主治医からは、抗がん剤を中止して場合、病状の増悪が予想されることをかなり言われたようだが、 患者さんは、母親を看取ってやればそれで良い。そのためにはあと2年間生きていられれば良いと決心をされたとのことです。
抗がん剤治療を拒むと、急変時の対応が難しくなります。在宅で療養した際の訪問看護、在宅医のアレンジ、緩和病棟へ入院する場合は、どこに紹介してもらうか?
奥さんも交えて、患者本人が納得できる方法を相談しました。
それ以降、当院での定期的なアプローチを継続して、1年数か月が過ぎた。画像上の変化はなく、腫瘍マーカーも安定している。何より栄養状態は来院時より改善しており、なんとなくいい感じの状態が継続し、目標の2年を目指している。

CASE7

67歳 女性

5年前にstageⅣの濾胞性リンパ腫と診断された。抗がん剤治療等するも副作用が強く中止。

Dr.林の回答

Dr.林の回答

進行のゆっくりしたタイプのものたっだのでしょうが、さすがに10か月前からわきのリンパ節が非常に腫れ、2か月前から発熱、貧血、肝臓、脾臓の腫大、胸水貯留と全身状態がかなり悪化した為、緩和ケアにかかり、緩和治療を受けるようになった。
友人の紹介で当院を受診されたのが、2019年3月1日でした。CEAT治療を希望されてきたのですが、マイクロ波照射が憚られるほどの風貌でした。
胸水もあることから胸水穿刺をしてから、CEAT治療を開始すべくその日は、プラズマパルサーというマイナスイオンを大量に浴びて頂く治療で終わりました。 1週間後来院した際、1.5Ⅼの胸水を抜いてもらい、「少し呼吸も楽になりました。」と言われていたが、微熱は依然続いており、倦怠感は強いと言っていました。初診時より全身状態は、やや改善していたのでCEAT治療を開始しました。
治療翌日より体が軽くなったと喜んでおられました。定期的にCEATを繰り返し、日常的には体内環境を整えることにも努めておられます。
初診当初は正直1、2回しか治療に来れないだろうな?と思わせるほどの状態だったが、気が付けば1年も経過しており、少々症状の変化はあるものの、遠方に旅行に行かれたり、日常生活はほとんど普通に過ごされている。
まだまだ、がん活性もあり、検査データも十分回復したと言えないが、なんとなくええ感じで治療を継続している。

CASE8

61歳 女性

2015年3月に肺腺癌stage3Bの診断を受けた。抗がん剤の治療を開始し、陰影は一時改善したもののその後徐々に悪化、症状があまり強くないため、抗がん剤治療を続けることに抵抗を感じ拒否された。分子標的薬を勧められているが、逡巡している中、友人の紹介で2016年3月4日当院に来院された。

Dr.林の回答

Dr.林の回答

CEAT治療を開始したが、半年後、気管支幹を閉塞してくる腫瘍があるということで、分子標的薬を開始した。
ご本人は便秘が辛いと言われているが、日常生活を阻むほどの副作用はないようで、当院でも便秘対策を講じながらCEAT治療を継続した。
当院に来院されて、4年が過ぎがん活性もかなり低下しているが、現在も月に一回程度来院しCEAT治療を行っている。
分子標的薬の耐性も出ずに、長期使用されている患者は、この方以外にもおられるが、この方もなんかええ感じで経過している。

CASE9

53歳 男性

2013年7月に高度の貧血と全身倦怠感で検査を受け、胃がんと診断された。8月に胃全摘、胆摘、リンパ節郭清術を受けた。
腹膜にも播種していたと説明された。Stage4の胃がんであった。

Dr.林の回答

Dr.林の回答

術後抗がん剤治療をされたが、白血球減少、全身の状態悪化の中、当院に9月24日来院された。全身状態の悪化は、見るからに明らかな風貌でした。当時は、高濃度ビタミンC点滴を主に取り組んでいた時期で、その患者さんもこの点滴を求めて来院された。
抗がん剤と併用して当院では高濃度ビタミンC点滴を施行していたが、その全身状態、栄養状態から考えて、抗がん剤での深追いは、かえって命の危機を早めると感じとれた。
通常、私は自身の意見を言いすぎると患者自身を窮地に追い込むことになりかねないから、患者さんの選択された治療法に対し、異を唱えることをしない。
しかし、この患者さんに対してはこれ以上に抗がん剤の継続の目的と意義を語いかけた。
というのもこの方は、医療関係の方だったので、十分な知識を持っていたので、かなり踏み込んだ意見を言わせてもらった。
患者さんは随分悩まれたことでしょうが、結局抗がん剤の継続を中止した。
それ以降は、この方自身も食事療法を徹底的にされ、丸山ワクチン、還元電子治療などご自身で取り入れられて全身管理に努められた。
当院では高濃度ビタミンCの点滴を週2回のペースでサポートしていったが、来院から3年経過した2016年9月頃より、週1回程度の点滴になっていった。
2017年6月にはアルブミンが4.3g/dlまで栄養状態が回復していた。この頃にはビタミンC点滴は月に1回程度に減り、徐々に社会復帰に向けて調整されていった。
仕事の関係で転居され、当院には2019年3月の受診が最後となったが、stage4の胃がんの患者さんが、全身状態も改善し、奇跡的な回復劇に立ち会わせていただいたのは幸いな経験でした。
患者さんの取り組みですべてがうまくいったケースだったと思います。

CASE10

60歳 女性

2015年2月8日、stageⅢc期の子宮体癌の診断で手術を受けた。その後7月21日まで抗がん剤治療を受けた後、経過観察していたが、再発の不安で常にドキドキしていたところ、前田先生の治療を受けていた東京の友人にCEAT治療を勧められて、その年の11月7日に来院された。

Dr.林の回答

Dr.林の回答

来院時は強いがん活性を認めていたが、定期的に治療に取り組まれ15回照射でがん活性がなくなった。
この方のがん活性消滅はかなり早い例だった思われるが、その後も定期的活性をチェックしている。
体調の変化やストレスのかかり具合によってがん活性が出現したりすることを時々経験しながら、術後5年が経過した。
患者さん自身はとても元気で日常生活を営まれている。

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