SINGA宝塚クリニック|がん治療・統合医療

当院のがん治療Treatment Method

高濃度ビタミンC点滴療法

超高濃度のビタミンCは、強力な酸化作用を発揮し、がん細胞に対して抗がん剤のような毒性を示します。
一方、正常細胞の活性化を図ります。
ビタミンCは正常な細胞を痛めない性質があるので副作用の心配はほとんどないとされています。
当院では、がんの標準治療前や標準治療後のほか、標準治療ができない場合などにもご相談の上、超高濃度ビタミンC点滴療法を行うこともあります。

たとえば、こんなことでお悩みでしたら、まずは、お電話を、どうぞ。
●がんと診断されたけれど、ビタミンC点滴は効きますか?
●大腸がんで、今病院で抗がん剤治療を受けています。ビタミンC点滴を併用して受けることはできますでしょうか。
●すい臓がんが肝臓に転移し、食事も満足にとりずらくなってきています。おなかにも水がたまってます。ビタミンC点滴ができますでしょうか。
●子宮がんの手術の後、放射線治療を受けました。2年経過したのち、再発と診断されました。ビタミンC点滴の治療対象になりますでしょうか。
●父親が胃がんでした。自分も親の体質に似ているから、がんになるのではないかという不安があります。がん予防のためにビタミンC点滴をすることはできますか。

米国では、乳がん、大腸がん、肺がん、子宮がん、悪性リンパ腫、卵巣がん、すい臓がん、膀胱がん、腎臓がん、前立腺がんなどへの治療効果が報告されています。

当院のがん治療

がん患者さんのために、多様な治療手立てを提供しています

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