SINGA宝塚クリニック|がん治療・統合医療

専門用語の理解Terminology

がん治療 専門用語の理解のために

治療法の選択

がん治療には、手術治療、薬物療法、放射線治療の3つがあります。
がんの種類や進行度によって、治療法の選択肢が複数あることもあります。

担当医は、病気の状態に合わせて、最適と考えられる治療法やほかの治療法を選択肢として提示し、説明します。

どの治療法を選ぶかを決めるのはご本人です。わからないことがあれば理解できるまで担当医に質問したり、自分で調べることが大切です。
セカンドオピニオン を参考にすることもできます。

ドクター林の見方

食道がんの治療選択で。
主治医は手術ができるというので、手術を勧められた。放射線や化学療法は効果の期待が薄いとも。

どのような治療を選択するにしても、その治療のあとどのような生活になっていくのか十分に理解することが大切です。年齢やその後の生活を考慮すると「からだに負担の大きい治療はやめておく」というのも一つの選択枝となります。

いずれにしても、自分のことですので、遠慮しないで、ドクターにはしっかり聞いていくことが必要です。その中で、自分の価値基準に照らし合わせて、どのような選択がいいのか見えてくるはずです。

どんなことを聞いても恥ずかしいと思わないことです。
ご自分の命のことです。
どのような生き方をしていくかは、ご自分でしか決められません。

当院では、時には、患者さんに、手術担当医などとの良好なコミュニケーションの取り方のアドバイスもさせていただいてます。

このページのトップへ