SINGA宝塚クリニック|がん治療・統合医療

専門用語の理解Terminology

がん治療 専門用語の理解のために

腫瘍マーカー

がん細胞の中には、特徴的な物質を作りだすものがあります。
そのような物質のうち、、血液中で測定されるものが腫瘍マーカーとして利用されます。
腫瘍マーカーには多くの種類があります。

乳がんでは、CA-125、CA15-3、CEA、大腸がんではCEA、NCC-ST-439、STNなどの腫瘍マーカーがあります。他にもあります。

腫瘍マーカーは、進行したがんの動態を把握するのに使われます。
腫瘍マーカーが、上昇していくと悪化していると判断したりします。
一つの参考にはなりますが、マーカーの動きが正確にがんの動きを反映しているとは限らないとされています。

ドクター林の見方

がんが進行しても、腫瘍マーカーが上昇しない人もいます。
また、逆に、末期には、マーカーの数値が下がったりすることもあります。

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