SINGA宝塚クリニック|がん治療・統合医療

医師紹介Doctor

患者さんお一人おひとりの『物語』にも焦点を当て、
こころとからだの統一体として、診療しています。
症状の原因をつきとめるために、
じっくりと時間をかけて問診しています。
適切な治療法を一緒に見つけましょう。

真我とは、心の一番深いところにある本当の自分。
人が最も自分らしくあることを大事にしたい、そんな医療を行いたいと考えています。
こころとからだに耳を傾け、
全力、真心でサポートいたします。

院長 林博文
略歴昭和60年
大阪大学 大学院薬学研究科修士課程修了
平成7年
奈良県立医科大学卒業
淀川キリスト教病院放射線科、
福岡栄光病院で疼痛緩和を担当
平成14年
大阪の病院でホスピス開設に参加
平成18年
SINGA宝塚クリニック開設

なぜSINNGAなのか?

もう10年以上前のことです。
卵巣腫瘍を患われた方が、私の勤めるクリニックに来られました。標準治療以外で、漢方や自律神経免疫療法、カラー治療など様々な治療と並行して、いろいろなお話をさせていただきました。約2年が経過しました。
治療にひと区切りがついた時、その患者さんから、お手紙を頂きました。
「この2年間、私にとっての初めての病院通いでした。人生の中で、大きなできごとだったのはもちろん、毎回、新しい気づきを得ることができ、まるで、【通学】しているかのようでした。これまでの自分を振り返り、本当の自分を見つめることができました。これからの人生をていねいに生きていきたいと思っています。ありがとうございました。」
治療を通じて、体調を整えていただくのはもちろん、心の整理までつけて、芯から元気になっていただきたい。
そんな思いを込めて、クリニックの名前としました。
SINGA(真我)を大事に、ていねいに生きるサポートをさせていただきたいと考えています。
ほんとうの自分とは?・・・そんな難しい問いは不要です。
患者さんご自身のすぐ身近な人たちとの「関係性」を振り返り、自分を豊かに深めていく。
そんなことに、ふと気が付くようなことがあれば、身も心もゆったりと癒されていくと確信しています。

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