SINGA宝塚クリニック|がん治療・統合医療

気になる情報Doctor's Column

元気になるために

院長 林博文からひとこと

Doctor's Column

1.がん治療(統合医療としてどのように治療をするか)

「統合医療」とは、西洋医学と東洋医学の両方の良いところを取り入れ、「代替補完療法」を含めて総合的に治療を行うものととらえる考え方があります。

SINGA宝塚クリニックでは、「その人の人生や生活背景、ものの考え方を含めて統合的にその人をとらえて、治療を行う」ことを統合医療としています。

この観点に立ちますと、治療は、患者さんが抱えている「問題点となっているもの」、「ひずんでいるもの」を解きほぐすということが、大切なテーマとなってきます。

その人とその周りの人との関わり・・・・時には、抑圧やがまんなどの原因となるものが浮かびあがることもあるでしょう。そうしたことにも配慮した治療を通じて、今がどういう状況にあったとしても、まずは、「快適に生きましょう」という医療からのアプローチです。

肉体の不調と精神のアンバランスの相関。
結局、心と体の問題に向き合うことになります。

このページのトップへ